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Kindle三昧

小説とか漫画とかアニメとか。隠れた良作の楽しみ方を探求するブログです。

FGO未プレイでも「ぼくそれ知ってます」という顔するために、漫画「Fate/grand order コミックアラカルト」買ってきた。

 

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アプリゲームFate/grand orderが飛ぶ鳥を落とす勢いで盛り上がってますね。


とくに去年の年末あたりから人気ぶりが顕著で、「アプリゲームに泣かされた」「ラストバトルが熱すぎる」ツイッターを中心に口コミががんがん拡散されてたの、ぼくもよく覚えてます。
「ぼく、Fateのことまでアンテナ伸ばしてた記憶ないぞ…?」と、Fate関連に専門外のぼくのもとにまで口コミが及んでいるくらいなのだから、当時の勢いがすごかったことを物語っていますね。FGO関係の拡散力、すごい。拡散力っていうか、伝染力? こわい。いや、こわくないけれど。病魔じゃないんだから!


なぜFGOが愛されるのか?
昨今のアプリゲームにはなかった「シナリオ・演出最重視」というゲーム本来の魅力に立ち返っているから…らしいです。
ゲーム性はお世辞にも優れているわけではないけれど、そこにはゲームの原点がある…昔はあった、ぼくらがいつの間にか無くしてしまったなにかが…!


や、わかんないんですけれどね。ぼくプレイしたことないのです。ごめんなさい、全部ツイッターで聞きかじったことをほぼほぼ推測だけでおしゃべりしてます。

 


◆ ぼくも「FGO」の魅力に取り憑かれてみたい!


ぼくのほうから進んで調べてもないのにね、毎日のように周囲が楽しんでるのをみてるとね。
やっぱりぼくも混じりたくなっちゃうじゃないですか。「FGO」やりたい。


ぼくも「マシュ尊いよマシュ!」っていっしょになって叫びたいぜっ!!

 


目的ははっきりしている。「FGO」を知りたい。
ならばどうする? そのための手段は?
決まっている。
プレイすればいいのだ、「FGO」を。


ーー否ッ!
ノーだ。それはできない。
なぜって? 決まっている。


今の生活でゲームに割く時間がない。ないのよ……


ぼくの方針としては「どっぷり浸かるほどリソースを割きたくないのだけれど、それなりに雰囲気を楽しみたい」というわけだ。
…うん。まちがいない…ガチのファンと対峙した時に、本気グーパンチでやられちゃうタイプのやつだ…本気で語り合える同志がいると思ったらぜんぜんそうでもなかったってオチになるやつだぜ…!
人は、それをっ、「ニワカ」というッ!!

 


◆ 「ニワカ」のぼくがお手軽に楽しむために。コミックアラカルトなるものに手を出してみる。


どうも、FGOニワカのれぐるすです。
ぼく知ってる。ファンの中でも「がっぷり四つタイプ」と「ニワカタイプ」に分かれてるから、前もって自己紹介のときにどっちかわかるよう名札つけとけ!ってこと、ぼく知ってる。ファン同士の思想のすれちがい、撲滅してこっ!


そんなぼくがスキマ時間でちらっと「FGO」の世界観を知るにはどうしたらいいの??
と思ってたら、ありましたありました! Kindleにありましたよ!
その名もFate/grand order コミックアラカルト」シリーズ!
いわゆる同人誌的なやつらしいです。いろんな作家さんの合作本的なアレ。薄いほうのやつじゃないよ! 当ブログは「健全、安全、煩悩全開!」をモットーに運営しておりますっ!


ぼくが今回、初弾として購入したのがコチラ。シリーズ5作目になるやつ。

 

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なんでこれを選んだのか、表紙を見ただけでおわかりいただけますよね?
息を呑むほど美しい……
当ブログは煩悩フルスロットルでやっております。だからってなんでもかんでも表紙買いはないだろうおい……

 


ふう。ここからがやっと本題です。
毎度毎度、前置きが長くなるくせ、そろそろなんとかしたいナー(棒読み)

 


コミックアラカルトシリーズでは、原作ゲームに寄り添いながら、なるべく曲解をしないよう忠実に再現された「キャラをネタにした原作重視の短編集」となっております!
これなら原作を知らないぼくでも原作の雰囲気を垣間見ることができるし、なにより短編ばかりだからサクッと読める! すばらしい時短! 現代人の叡智ですな!


さてさて、それでは中身を読んだぼくが、「FGO」についてちゃんと見識を深めているかどうか、ここらで精査したいと思います。

 


◆ 漫画でわかる! 「FGO」ってこんな話!


「FGO」はキャラクターの種類がほんとに豊富! ちゃんと原作をプレイしてないと、話についていくだけでもいっぱいいっぱい…なんてことも。

いえいえ、大丈夫です。未プレイ組の心強い味方、コミックアラカルトがついているじゃありませんか。


とりあえず主要キャラクターを知っておけば見識が浅くてもついていけちゃいますよ!  どどんっ! 断言いたしましょう!


まずは主要キャラクターのひとり。
マシュちゃん!

 

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愛くるしい笑顔が特徴!
そして、この子のチャームポイントは…

 

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そうです。「筋肉」です。
マシュちゃんは無類の筋肉キチ!
これさえ押さえておけば、もう大丈夫です。マシュちゃんの話題が振られてもついていけます。

 

 

 あと、先ほどちらりと出てきた御仁! この人もメインキャラのひとりです。「FGO」における主人公といってもいいかもしれません。

 

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半裸の部族さま!

正式名称? 知らぬ! ただそこにある筋肉のたくましささえ知っておればよい!

 

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身長は地味にデカイ。こわい。いや冷静に考えて、こわい。

 

 

つづきまして。脇を支える名キャストをピックアップしてご紹介!

 

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裸エプロンのおじさん!

いやほんと、一瞬見て裸エプロンだと思ってつい二度見した。ちがった。ぼくの錯覚だった。ただのエプロン姿だコレ。

 

 

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儂さん!

 

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「儂」を作る、って……なんだ!?

 

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 恩讐トナカイさん! なんか温州みかんみたいな名前だ…!

 

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たいへん失礼いたしました。

正式名称は「恩讐トナカイさん」らしいです。訂正させていただきます。こちら、恩讐トナカイさんさんです。いくら創作とはいえ知り合ってまもない人を呼び捨てにするの、よくないよ。

 

 

◆ まとめ。「FGO」って結局どんな話?

 

結局、「FGO」とはなんだ!? さっぱりわからぬ!!

 

表紙の幻想的で甘い雰囲気につられて買ってみたら、なんだこれは!! とんだおっさんたちの筋肉祭りじゃないか!

混迷を極めすぎじゃないですかね??

 

 

◆ 結論。コミックを読む前に「FGO」を実際にプレイしておこうね。

 

みんな、原作をやりましょう。そして知ろう?

コミックアラカルト、アレ未プレイ組にはカオスすぎると思うの。